文字サイズの変更

 


 

 

⑤スパイス・フレッシュハーブの使うタイミング

 

⑤スパイス・フレッシュハーブの使うタイミングのメイン画像

 

使うタイミング


 下ごしらえ(調理前の段階で使用)

  素材の臭みとり、スパイスの香りを素材にしっかり付ける。

  色付けをするなどがあります。

  使い方の一例を上げますと、素材にまぶす、スパイスと素材と

  共に漬け込む、下茹に使う等あります。

  おすすめのスパイス・ハーブとして、まんでんなくまぶすには、

  パウダータイプがおすすめです。

  マリネ等香りを媒介してくれる液状のものといっしょに漬け込

  んで、素材の臭みをとるような場合は、ホール等の粒度が大き

  いものがおすすめです!


 調理中(調理のはじめや途中での使用)

  スパイスの香り、辛味、色をじっくり引き出して料理に加える。

  使い方の例ですが、炒め油に香りを移す、焼く前に振る・素材

  と共に焼く、煮込み時や炊く時に加

  える、炒め物の最初や途中で加える等があります。

  おすすめのスパイス・ハーブとして、加熱する中で徐々に香り

  や辛みを引き出すので、ホールタイプがおすすめです。

  フレッシュハーブでは、ローズマリー、タイム、セージ、オレ

  ガノ等の香りの強いものがおすすめです!


 仕上げ(調理の最後や食卓での使用)

  香り、辛み、色を瞬時に加える、スパイス・ハーブの彩り、形で

  華やかに料理を演出する。

  使い方の例ですが、調理の最後に混ぜる、出来上がった料理に振

  りかける、飾り付ける等です。

  おすすめのスパイス・ハーブとして、瞬時に香りが広がるように

  パウダータイプを使用することが多いです。

  フレッシュハーブでは、ディル、チャービル、チャイブ、パセリ

  等葉がやわらかく、香りがマイルドなものがおすすめです!


 

 

 

前へ


 

Tweet 


前の画面に戻る